そこで、現代のライフスタイル・生活シーン、色々なファッションにも合わせられる
デザインを重視した、一日はいても足が痛くなりにくい、はき心地の良いげたを作ろうと思いました。
今新たに、地元静岡の木材を使ったげた作りにも取組んでいます。
成長した木を切り、若木を植える。若木はCO2をたくさん吸収してくれます。
適切な伐採と植林は、地球の自然のサイクルを守る大切な作業です。
静岡の木を有効に活かし、環境保護に役立つ商品開発を進めています。
さまざまな“思い“を“かたち“にするべく、これからも努力と研究をし続けていきます。
江戸時代以前には、げたはほとんど進歩していません。
元禄時代、明治維新後、第二次世界大戦後、げたは飛躍的に変化しました。
げたは平和な時代に進化するはきものです。
いつまでもげたをはいて暮らせる平和な時代が続いてほしいという願いを込めて
げたを作り続けていきたいと思います。